できるかどうか、わからないこと
私は時々、
「できるかどうか、わからないこと」
を、仕事として受けたりします。
最近もそんな案件で無事に納品したのですが、
そういう時の思考・行動っておもしろいほど
パターン化されているんですね。
私の場合、大抵、こうです。
1)「なんだったら、断ってもらって構わない」
という態度で見積もりを出す。
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2)意外とそのまま発注される(驚)
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3)淡々と事務手続きを進め、入金もされる。
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4)「本当に決まっちゃったよ!」 とおもって、
とりあえず、気合いを入れる
↓
5)気合いを入れたところで状況は変わらない。
やりはじめると、案の定、
上手く行かないところが出てくる。
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6)「ほらー、だから、受けなきゃよかった…」
と呟いて、とりあえず 他の案件に逃げる。
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7)納期が迫る。
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8)さすがに「困った!」と頭を抱える。
「早めに外注に出せばよかった…」
と呟くも、既にそれでは間に合わないタイミング。
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9)「できません。ごめんなさい」と言うことを
真剣に検討する。
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10)でも、受けちゃってるし、時間も経っちゃってるし、
そんなのはありえないとおもい直す。
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11)あきらめて解決を試みる。
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12)なぜか、突破口が見つかる。
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13)それをきっかけにスラスラと進んで、
想像以上の短時間でできあがる(驚)
↓
14)「これだったら、もっと早くからやればよかった」
と呟いて、何事もなかったかのように納品する。
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15)感謝される。
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16)新しいスキルを身につけていることに気づいて、
「やってよかったなー♪」とおもう。
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見えてるなら…
そろそろ検証・改善が必要ですね :-p
まみ
http://odekakest.com
http://ideastocker.com
2013年5月20日




