理解
ちょっとずつ、ちょっとずつ、
その思考や行動の理由が、わかってきた。
自分が教えることについて、
役に立てる人と、そうでない人がいること。
もうこれは、
しょうがないことだということ。
誰彼かまわず「やりたくない」し、
そんなこと「できない」という気持ち。
仕方ないよね、イラッとすることが続けば、
全体パフォーマンスが落ちて、
他のクライアントのためにもよくないもの。
たとえ、わからなかろうと、
最初から、高い基準 or 最終形を示す理由。
だって、「甘さ」を出したら、
教えてることが「適当でいい」
「実はやってない」ことになっちゃうじゃん。
・ ・ ・
・ ・
・
「追いつけた」だなんて全然、
思わないけど、
経験と実感の中で、
「あ、こういうことなんだ」って、
チラッ、チラッと
ふと「わかる」ことがある。
# 経験を通してでしか理解できないのは、
# 愚者の証拠だけど :-p
「理解できること」
それは、多分、幸せだ。
そして、逆に、
「理解されること」
多分、これも、幸せだ。
まみ
2015年9月8日




