それはもはや、カメラマンではない。

起業家のタマゴのつぶやき

おはようございます。まみです。

昨日の撮影では最高の気づきがありました!
NEW です。 NEW!!! です ← 太字にした(^^)v

私はやっぱり「想い出 プランナー / フォトグラファー」なんだな、と。

私の撮影の時の感想

楽しい撮影自体が楽しい」 ← これがいちばん。

「わぁ! そんなこともしてくれるんですかー?(^^)」 ← サプライズ好きv

「すごーい! やっぱりプロは違うんですね♪」 ← ありがとうございます!

写真を撮られる方とコミュニケーションを取れるなら、
撮影当日、めっちゃ 盛り上がります。

昨日だって、お店のウェブ用写真撮影だったのに、
本来やることをそっちのけで、じっと撮影を見ちゃってる方とか発生してます。
(確かに、物珍しいよね…撮影をしてる様子って)

なんで、いつも「楽しい」って言われるんだろう?!

 ・ ・ ・

きっと、撮影を通して、楽しい時間を過ごしてほしいと思ってるからだと思う。
(写真の仕上がりの上手/下手以上にね…)

だから、撮影のテンポを大事にするし、
おもしろそうなものをたくさん取り出して見せる。
こういうことやってみません? とか、提案してみたりする。

もちろん、素敵な写真を残したいと思って、日々精進してます。

でも、素敵な写真を残すために、何かお客様に無理を強いたり、時間をかけたり、
何度も撮り直して、「えー…」って心の中で思われるくらいなら、
7割の出来の写真でいいって思ってる ← え?! そうなの、私?! ← これも NEW !

… もはや、それって カメラマンじゃない。
その場を楽しんでもらうことを目指す エンターテイナー ?!
(いやいや、スキルを磨いて 出来の良さを上げればいい話)

あと、
こんな価値を受け取ってくれるのは、誰?
(そっちで考えちゃう?!)

… 惜しいところまで来てる気がするんだけどなー…

P.S.
() の中は 冷静でオトナな私の声だけど、ブレストの4つのルールに反してる。
まずは量! 突飛でもなんでもいいじゃん!
このアイディアの種を捨てるのは、多分 「今」じゃない。

by mami
http://odekakest.com


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