プロって、どんな人?

起業家のタマゴのつぶやき

プロなら、プロとして報酬を受け取ったなら、
どんな人を相手でも上手く対応するものだ。
いや、しなくてはならない。

そういう考え方があります。

 ・ ・ ・

ついさっき受けたご相談は、私のメニュー外だし、
まともに対応するにはリスクが大きいと感じて、
開始1分も経たないうちに私にはお役に立てない旨 伝えたのでした。
そのまま受付に戻すから、他の方にぜひ、と。

それは、私にとって
この仕事をはじめて、初めてのこと。

お客様は一瞬 言葉を失い、それでも、
私に相談することを止めなかった。

「え? なんで?」

とおもいながら、

見えたことのうち、差し支えないことだけを話して、
ひたすらお客様の考えを伺った。
そして、その中で新たに見えてきたことを伝える。

個人的な恋愛とかだったら、
道徳的にどうあれ、どんなご相談内容でもいいのだけど、
ちょっと論争の的となるような きわどい内容だった。

それに対して、
何でもないことのように穏やかに応えた… つもり。

結果的にすごく納得されて、安心されて、
「お話しできて良かったです!」と言われて、
ご相談は終わった。

ご満足はいただけた。

50点を合格点とすると、

アマチュアは 120点を出す時もあれば、20点の時もある。
つまり、とてつもなく上手くいくときもあれば、大失敗をする時もある。
安定しない。

プロは常に 60~80点を出し続ける。
なんというか、大当たりでないにしても、外さない。
ある程度のクオリティを保つ。

今日の私は、プロだった?

日々、精進ですね。

まみ
http://odekakest.com
http://ideastocker.com


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